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大文字が点灯!?送り火の日ではないのになぜ?

8月8日午後11頃 京都市左京区の如意ヶ嶽にある「大」の字に、
ライトのような光で点灯されているのが目撃されました。

なぜ点灯されたのか?

京都のお盆で夏の風物詩 8月16日夜に行われる『五山送り火(ござんのおくりび)』

その一つである如意ヶ嶽の「大」にライトアップされていることが目撃されました。

なぜ点灯されたのか。誰が点灯されたのかは未だ不明との報道ですが、

送り火の字は大きいため点灯したのは計画的に行われたものと考えられます。

登山しないと辿り着けない場所にあるので、誰がこのようなことをしたのか分かるのも

時間の問題となってくるでしょう。

京都「五山送り火」とは

京都 夏の風物詩として有名なものに祇園祭がありますが、

お盆の大切な行事として「五山送り火」があります。

お盆に降りてきた精霊やご先祖様をあの世へ送る伝統行事です。

如意ヶ嶽の「大」

松ヶ崎 万灯龍山の「妙」
大黒天山の「法」

西加茂の「船形」

大北山の「左大文字」

嵯峨鳥居本の「鳥居形」

という6つの山で5つの送り火が行われることです。

 

2020年は感染防止策のため、規模を縮小して行われることとなりました。

「炎の点」のように見えるようになるとのことだが実施されることに感謝ですね。