国内

高校生のタバコが原因だった!泉区すき家和泉店の火災原因が明らかに

2021年4月10日15時頃神奈川県横浜市泉区にあるすき家和泉店で火災がありました。

今回その火災の原因がわかりました。

なんとまさかの出火の要因は「高校生のタバコ」が原因でありました。

しかもその出火の原因まで明らかになりました。

一体なにが原因で誰が犯人だったのでしょうか。

 

【火事】横浜市泉区和泉店のすき家で火災!現地の様子は?原因は?2021年4月10日15時頃神奈川県横浜市泉区にあるすき家和泉店で火災がありました。 消防が多く駆けつけ大騒ぎとなっています。 ...

泉区すき家和泉店の火災原因はタバコだった!

4月10日15時頃神奈川県横浜市泉区にあるすき家和泉店で火災がありました。
店舗は環状4号線沿いにあったため周辺では大騒ぎの事態となりました。

 

それから調査をしていますと火災になった原因がわかりました。

 

すき家和泉店が火事になった要因は、
タバコの不始末によることが出火の原因であったことがわかりました。

 

調査によりますと、
アルバイト店員が店内の従業員室でタバコを吸っており、そのタバコの吸い殻をゴミ箱に捨てました。

 

しかし、そのタバコはまだ火種が残っている不始末の状態であり、そのタバコからゴミ箱内のごみへ火が燃え広がりました。

そして気づいた頃にはすでに火事が発生していたようです。

 

このすき家和泉店では店内でタバコを吸い、消したあとはゴミ箱に捨てるといったことが普段からあったようです。

 

ではこの火事の原因となったタバコを吸っていたのは誰だったのでしょうか。

こちらも調査をしてみると驚きの人だったことがわかりました。

 

高校生のタバコが原因だった!

4月10日15時頃に神奈川県横浜市泉区にあるすき家和泉店で起きた火災の原因が、タバコ不始末の状態でゴミ箱に捨てたことによる出火ということがわかりました。

 

ではこの時にタバコを吸って捨てた人は誰だったのでしょうか。

 

なんと驚くことにタバコを吸って捨てた人は、
当時アルバイトとして働いていた高校三年生の2人であることがわかりました。

 

高校三年生の2人が吸ったタバコの不始末の火種が出火の原因でした。

 

さらに調査をしてみると、
すき家和泉店ではこれまでにも大学生のアルバイト店員が店内でタバコを吸い、吸い殻はそのままゴミ箱に捨てていたようです。

その様子を見ていた高校三年生の2人が、同じように真似て吸い殻をゴミ箱に捨てていました。

 

これが火災になった要因とのことです。

 

まとめ

4月10日泉区にあるすき家和泉店で起きた火災の原因が、高校三年生2人によるタバコの不始末ということがわかりました。

高校生という未成年でのタバコの喫煙は法律で禁じられています。

アルバイトの先輩後輩という環境でこのような事態が起きてしまったのでしょうか。

親御さんも悲しい思いをしていると思います。

 

なお今回のすき家和泉店で起きた火災で、この高校三年生の2人はクビとなりました。

高校三年生2人が通う高校側の対応はわかっておりません。
またプライバシーの関係で高校三年生の二人の名前やどこの高校かは不明でした。

 

くれぐれも未成年へのタバコは周辺の大人が注意してほしいものですね。

さらに気になるのはすき家側の企業としての対応でしょう。
他の店舗でも従業員の店内での喫煙があるようです。

この事態が起きてしまった以上、すき家は公表し改善策を立てるのでしょうか。

 

店内の喫煙やタバコの始末は私達も含め喫煙者、禁煙者すべての人が気をつけていけないことです。

くれぐれも火の扱いには気をつけましょう。

さらに詳しい情報がわかりましたら更新していきます。