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【通行止め】復旧はいつごろ?土砂流入の国道1号逢坂山の現場の様子は?

2021年8月14日夜、降り続く大雨の影響で京都と滋賀を結ぶ国道1号の県境付近では土砂流入の影響で通行止めとなっています。
現在も逢坂山付近では水や土砂が流れているとのことです。
いつ頃復旧するのか、また土砂流入の様子を調査しました。

復旧はいつ?国道1号逢坂山の土砂流入

8月14日夜、降り続く大雨の影響で京都と滋賀を結ぶ国道1号の県境付近では土砂が道路に流れ込む事態になりました。

場所は逢坂山付近となります。

国道1号線は土砂流入になり上下線ともに通行止めとなりました。

作業員が現在も土砂を取り除く作業でシャベルなども使って復旧作業にあたっています。

しかし京都では未だに雨が降り続いている影響もあり、復旧の目処は立っていないということです。

この土砂流入は大津市大谷町で発生。大津市本宮と大津、京都市境付近の5キロほどの区間が通行止めとなっています。

 

国道1号通行止めの影響で名神高速京都東IC-大津IC間を無料に

国土交通省近畿地方整備局と西日本高速道路は、京都と滋賀をつなぐ国道1号が通行止めになっている影響で、名神高速道路の京都東ICから大津IC間のみを通行する車両に対して無料にする対応をとりました。

しかし京都東-大津間を利用しない車両は適用外となるのでお気をつけください。

国道1号が使えなくなり、生活に困っている人もいたのでこれは助かりますね。

なおJRは再開した模様です。

山中越えは片側交互通行で通れている情報です。

国道1号通行止め逢坂山土砂流入の様子は?

通行止めとなっている国道1号や、逢坂山の様子をまとめました。

まとめ

京都と滋賀を結ぶ国道1号線、県境となる逢坂山付近で発生した土砂流入で通行止めとなった現場の様子を調査しました。

まだ復旧の目処が立ってない状況です。

またこの土砂流入の通行止めの影響で名神高速の京都東ICから大津IC間の通行は無料となっています。

ご利用や通行予定の方はお気をつけください。