芸能/テレビ関係

音声問題があった!20年紅白歌合戦の背景とは?

2020年の紅白歌合戦が無観客で開催されたにもかかわらず、平均視聴率が40.3%
年間視聴率1位となりました。

やはり感染症で終日電車停止などもあり家にいる人が多くいたことも要因ではあるでしょう。

そんな今年の紅白歌合戦では多くのアーティスの音声に気になった人もいるのではないでしょうか。

 

音声問題が見られた紅白歌合戦

まずは多くの皆さんが気づいた人もいるのではないでしょうか。

20年にデビューしたNiziU出番で歌い始めの初っ端にメンバーの一人がいなかったこと。

これは体調不良ではなく、マイクトラブルでスタンバイに間に合わなかったことが原因であったことが判明しました。

 

さらには皆さんも歌声にファンも多いOfficial髭男dismこと髭男ですが、こちらも歌唱中何度も耳にあるイヤモニを何度も気にする姿がありました。

歌唱後に外したのもイヤモニからの音声の調子が悪かったのか雑音があったのでしょうか。

これらの他にも「声が聞こえにくい」といった指摘がTwitterをはじめ、
多くの声が挙がっていました。

音声問題の原因はなんだったのか

これはとある情報筋によると、

今回の紅白歌合戦は感染対策を含めて複数の会場を使用した演出でありました。

中継も多く見られたと思います。

そのためか例年よりもリハーサルが少なかったようです。

これまでもNHKの紅白歌合戦は数日前から念入りにリハーサルを行うことで有名です。

それが今回の感染症の影響で突然予定が変わったりとしました。

そのためかNHKは短時間で作業することはとても苦手であることは浮き彫りとなった形です。

「今回の紅白歌合戦の問題は『下手くそだった』の一言につきる」とのことです。



様々な音声トラブルがあった昨年の紅白歌合戦。

2021年は一体どんな姿を見せてくれるのでしょうか。