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カニオブジェ破損した男性は誰?男性は店舗に謝罪し弁償金を支払う!

2021年4月5日午前5時前、大阪道頓堀商店街のかに料理店「大阪 かに源」の店前に置かれていたカニのオブジェが男性2人組に壊される事件がありました。

その事件の3日後に破損させた男性2人組がお店に破壊行為を認め謝罪していたことがわかりました。

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ではこの男性2人は誰であったのでしょうか。

調査してみました。

カニオブジェ破損した男性2人は誰?

4月5日午前5時前、大阪道頓堀商店街にある「大阪 かに源」の店前に置かれていたカニのオブジェが男性2人組に壊される事件がありました。

この事件の3日後に男性2人は被害店舗の社長である武田源社長の元を訪れ破壊行為を認め謝罪、さらにカニオブジェの制作費165万円を支払った。

この破壊を行った男性が誰であったのか調査しました。

 

男性2人は20代で、働いている社会人ということがわかりました。

 

しかし名前や姿まではわかりませんでした。

 

事件当時の映像では相当若そうに見えたので高校か大学を卒業したばかりの人でしょう。

2人は当時行った行為に反省しているそうです。

 

男性は店舗に謝罪し弁償金を支払う

被害届けを出していた武田源社長は、

「(時短で2人は)仕事もなくなってお金もないと、そこでお酒飲んでむしゃくしゃしてやってしまったと。彼らの今後の未来を信じて許す決断に至りました」

ということで被害届けの取り下げを申し出をしました。

 

 

この昨今コロナの状況でお店も厳しい状況であるのに、心に広い社長ですね。

 

 

また詳しい情報がわかりましたら更新します。